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出版オーディションに出会う

こんにちは!イクコラボのIKUKOです。
今日は、本を出すのが子供時代からの夢だった(けど諦めて忘れていた)私が、出版オーディションにエントリーしたいきさつをお話しします。

🔥 緊急のお願いです!
というメッセージに導かれてたどりついた全国出版オーディション。

とりあえずお願いされた人に投票はしましたが、お願いしている人にも一度ちらっと会っただけ、投票する人については全然知らない人。

こういうお付き合いも大事よね、程度の気持ちで投票をすませました。

ただ、そもそもいったいこれは何?

…と疑問を持った私は投票のついでにWEBサイトの説明を読み、さらに公式LINEにも登録して、エントリーするための無料説明会があると知って参加申込みをしました。

(このあたり、やっぱり出版が気になる私だったんですね)

その説明会で聞いたのは、オーディションは予選・本戦に分かれていて、本戦の優勝者は「本当にお金を払わずに」商業出版ができる、という話でした。

私が今まで聞いていた話では、ビジネス書の商業出版は、出版社が印刷や流通費を出してくれるものの、広告費または買い取りで200万円くらい払うのが一般的と聞いていました。そんなの私には絶対無理。

また、少し前に、有名編集者主催の出版塾の説明会を聞いたときは(←こういうのに出てる時点でやっぱり出版に興味があったらしい💦)、その塾への参加費が80万円くらいでした。それも絶対無理。

なのに今回の出版オーディションは1万円弱。
そして優勝者は無料で出版できる。らしい。

印税はほとんどない条件ですが、印税(収入)よりも負担費用(出費)が少ないことが魅力でしたし、正直、現状で出版をめざすには唯一の選択肢でした。

というわけで、説明会が終わると同時に申込みをして、
さて、どんな本を出そうかな(企画書を書こうかな)と妄想し始めた。

これが2025年の11月5日の出来事です。

そのあと、バタバタといろんなことが起きたのですが、12月に入り、プロの編集者の方による出版企画書セミナーを受けたのが12月10日。

ここで私は、それまですっかり忘れていた41歳のときの出来事が、面白い本のネタになることに気がついたのでした。

…つづく

🌟 6ヶ月チャレンジブログ🌟

出版を想定して、私の41歳のときの体験をメソッド化しています。
それが実際に効果があるか検証するために、今、3人の方に協力いただいて「IKUKO塾6ヶ月チャレンジ」をしています。毎週1回、その週の行動を記事にするという取り組みです。
私もみんなといっしょにトライして、ブログに記事を書いています。

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作成:イクコラボ
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