IKUKO塾の6ヶ月チャレンジが、2ヶ月目に入りました。
1ヶ月目はとにかく最初ということで、いろいろとばたつきましたが、ようやく毎週の発信がルーティン化しはじめたんじゃないかと思います。
私は、家にこもって作業する一週間でした。
🌸 提出完了!
その1)全国出版オーディション企画書提出完了
とりあえずこの企画書提出をもって正式エントリー完了なので、送信したときにはほっとしました。
昨年末に参加を決めてから2ヶ月弱。
どんな内容でエントリーするのか、
どういう人物として執筆に挑むのか、
ずっと考え続けていましたので、無事提出できたことでひとつの区切りが終わった感じ。
今週はいったん、心の休憩の時間にあてたいと思います。
3/1から予選の投票が始まります。
そのタイミングで、私の企画書は全国出版オーディションのWEBサイトに掲載されますので、その時になったら正式にご案内しますね。
その2)確定申告提出完了
楽筆協会関係は株式会社KANADAでおこないますが、それ以外の、個人として収入を得ているものは会社の決算とは別に毎年確定申告をしています。
2007年に会社を設立する前は、自分でスプレッドシートで帳簿を作って計算して、手書きで申告用紙を書いていましたが、法人化してからは個人の申告をやめて、全部会社にまとめていました。
それが50歳を過ぎて、会社と別の仕事が増えてきたタイミングで、再度開業届を出して申告を始めたのですが、このとき初めてfreeeを使い、今年で8回目の申告です。
freeeを使って良かったことは、青色申告ができるようになった(笑)
自分で手書きしてた頃は、貸借対照表とか意味が分からなくて、白色申告しかできなかったんですよね。
でも今は全部freeeがやってくれるから青色申告控除もつけれて、さらに、毎年微妙に変わるいろんなことも、すべてfreeeが対応してくれるからお任せで、安心して申告ができます。
もうひとつ良かったことは、1年分の作業が3時間(笑)
以前は数日かかった作業も、毎年だんだん作業時間が短くなっています。
オンラインで即時提出だし、マイナ保険証で医療費控除まで自動。
さらに、当然なんだけど、レシートをスマホでぱしゃぱしゃ撮影すればそのまま読み取って仕訳もしてくれるし、もう手作業には戻れない。
ちなみに、レシート読み取りの最大の敵はうちの場合、猫でした。
テーブルにレシートを並べ始めたとたん、どこからか現れてレシートの上にダイブを繰り返す、謎の猫攻撃を防御しながら写真を撮るの大変でした(笑)
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🌸 新note連載開始

こちらは、私ではなく楽筆のnoteです。
今週、楽筆主宰のかなだつとむが、いかにして楽筆を作ったか。あるいは筆文字作家になったか。
その創業時の様子を連載し始めました。
実は今年、楽筆では、単に楽筆を楽しむ人を増やすだけでなく、楽筆をお仕事にしたい人を支援する活動を、正式にやり始めました。
楽筆を学んで講師の資格を取っても、すぐには自分のことを先生だと思えず、ましてや筆文字作家だったり、書家だったり、アーティストだったり、そういう肩書きを名乗るなんて恐れ多い、って人が大部分。
だけど、主宰のつとむ自身も、25年前には何者でもないうつ病の引きこもりでした。
その状態から、何をどうやって、浮上してきたのか。
それを知っているのは、世界中で今、私だけだなと思ったのです。
どうかすると本人さえ、その「仕掛け」を知らなかったりするんですよね。
🌷 🌷 🌷
何ごとも、ただ待っているだけでは起きてこない。
何かが起きてくるような「仕掛け」を連続的に何度も何度も作り続けることで、チャンスが降ってきたみたいに見える出来事が起きたり、状況が変化しはじめたりするという、そのことを、みなさんに実例をもとにお伝えしたくて、この創業ストーリーを書き始めました。
ぼーっと読んでもそれなりに面白いでしょうが、自分で「仕掛けて」チャンスをつかむには?…と、そういう視点を持って読めばきっと得るものがあるはず。
楽筆創業ストーリーは、noteで連載中。
おまけ feat. vol.7「身体表現 × 言語表現 特集」
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feat【言葉をのびのびと楽しむ一夜@名古屋今池】名古屋今池「Seven Bridges Road」
参加しました。
写真が美しく撮れていたので貼っておきます😀
詩人もダンサーさんも、みなさん日頃から表現活動に携わっている方たちなので、自分、かなり門外漢なのですが、それでも受け入れてもらえて本番の舞台に上がれるということに、感謝しないといけないなーと感じました。
私はシロウトだから…って自分で自分に「できない人」とうレッテルを貼って、できない自分を表現しに行くのではなくて、未熟な自分なりにせいいっぱい、100%を出し切るという強い気持ちで挑んでいける、そういう自分でありたいと感じました。
他のレッスンでも多分同じで、まあこのくらいでいいやっていう態度じゃなくて、前回より今回、今回より次回、自分なりに工夫していろんな表現を試みる、そういう態度で取り組まないとやってる意味がないですね。
なんか、奥深い。
毎回、いろんな本番を経験するたびに、少しずつ見えてくるものがあります。

