今週も全国出版オーディションの投票お願い活動でした。
動画が公式チャンネルで公開されております!


投票方法はこちら。ご協力お願いします。


お願い活動いろいろ

お願い活動をしていると、いろんな反応が返ってくるので、その都度、いろんなことを感じました。

  1. すぐに投票して「がんばってね」って言ってくれる人
  2. スルーの人
  3. LINEを使っていない /LINE詐欺が流行ってるから協力できないっていう人

3が返ってくるとショックなんですがそれも人によりけりで、わざわざ返信する理由が、私に対してごめんねって気持ちで返してくれてるのと、うざいから二度と連絡するなって気持ちで返してくれてるのと、2種類あると思います。

だって別に、スルーしとけば済む話だからさ。
返信くれるというのは、なんらかの意図があるよね。

まあ、今回はべつに、私に対する感情がポジティブかネガティブかの調査をしているわけじゃないので、気にする必要もないんですけどね。

どう生きたいか

それよりも、

このオーディションに参加して、私はどうなりたかったのかな、ということを深く考え始めた週でした。

当初は何も考えず、本が出せたらラッキー♪ くらいの感じだったのですが、私が出したいと言っている本は、私が本当に書きたい本なのだろうかと、そこが気になり始めました。

売れる本の企画を出さなくちゃいけないという前提にたって、役に立つようなことを書こうと考えていたのですが、本来、私がやりたいのは、ビジネスの成功とかよりも、

物語が大好き💖💖💖

ってことなんですよね。

25年前、41歳で世帯収入ゼロで途方に暮れたときも、本当にビジネスの成功とかお金を稼ぐことを第一に考えたら、WEBマガジンを書こうとかいう発想にはならなかったんじゃないかと思う。

私はどうしても、お話を書くことから離れたくなかったので、そういう選択をしたけれども。

今も、なんだかんだ言いつつ、別にビジネスの拡大には興味なかったりもする。

そんな私が書きたい本は、ほんとうにただ、読んでもらって面白かったよって言ってもらえるようなお話。
それだけな気がします。

楽筆WEBサイトに Clarity を導入

で、言ってることが矛盾するようだけど、今週は楽筆のマーケティングに新しい動きがありました。

それは、ひさしぶりにちゃんとアクセス解析を見た。ということ😀

何年もWordPress標準の(Jetpackの)シンプルなアクセス解析しか導入してなくて、しかも私はほとんど見てもいなかった。

ところが先週突然、ヒートマップとか、訪問者がどう動いてるかを確認したいって思ったんです。
そしてググったら、Clarity が出てきました。

https://clarity.microsoft.com/

Clarityって名前は聞いたことあったけど、まさか全機能が無料だとは!!!もちろんさくっと導入。

Clarityにはいろんな項目があるんですが、見て分かりやすいのはヒートマップ。

ヒートマップはこんな感じのやつ

画像のように、訪問者のスクロールが止まったところが赤くなる。つまり訪問者がどのパートを熟読してるか、あるいはほとんど見ずにスクロールしてるかが分かるのです。

これを見ていると、訪問者の心の声が聞こえてくるようで、いろいろと対応方法を思いついたりして、今、その準備をしています。

っていうか、もっと前からちゃんとやっておけよ、という話ではありますが💦


とはいえ、今は広告を出してるのもあって、けっこう細かく、広告の画像だったりLPのバナーだったりを、毎日のようにちょっとだけ直したりとか、そいうことは延々とやっています。

それにしても、Clarityすごいありがたい。さすがマイクロソフト様。

以前ほぼ同じ機能のPtengineというサービスをお試し無料で使っていましたが、それが有料化されて、月額が2万?くらいになったので外して、それきり放置だったんですよね。

アクセス解析はGoogleAnalyticsが無料で使えるものとして存在するだけど、高機能すぎて意味わからん。数字苦手な私には無用の長物で、入れてあるけど放置状態。

そんなわけで、細かい話は書けないけれども、今、楽筆の新しい売り方LPを準備中です。

ビジネス大きくしたい気持ちはそれほどないけど、
いろんなツールを試して成果を出すことは楽しいと思うので、やりたいだけ全力でやります。
ほとんど趣味です😀

まとめ

というわけで、今週もいろいろと考えさせられることの多い週でしたが、思い返して何がいちばん幸せだったかなというと、土曜日に受けに行ったNANA先生のハウスダンスのレッスンで、最後にみんなで通して踊ったあの15秒くらいの時間。

あれがどうにも気持ちよく、今週でいちばん幸せだった思い出です。

15秒ですが。

なにも考えず、現実と空想のはざまにいるみたいな特別な瞬間。