先週、IKUKO塾3名のnote記事が無事に投稿されて、6ヶ月チャレンジが無事スタートしました。
私の第2週レポートは、ふたつのzoomについてです。

ちょっと長いですが、おふたりの方たちは私の名古屋人脈の一部ですので、お読みいただけるとうれしいです。

1/22(木) THE ARCHETYPE 1回目

いったいこれは何???

ってことですが、私の師匠のひとり、岸正龍さん主催の2回完結のミニ講座です。
内容は…なんと占星術とAI活用の話で、そう言われても何?なんなの??

と、受講前からわからなかったけど、

1回目を受講してもなお、なんだったんだろう?っていう謎の講座(笑)

結局謎の講座(笑)

なんでそんな謎講座を受講してるのかというと、
年末から別のプチ講座を受講してて、その途中で案内が流れてきたので、ついでに受講したという流れです。

別のプチ講座も、この講座も、岸さんのメルマガで案内されたものです。

ところが今調べたら、どちらの講座もWEB検索では出てこない

さらに言うと、岸さんのメルマガ自体、申込みページが見当たらない

と、いうことは?

岸さんの独自イベントはクローズドなメンバーにしか告知されていない「一見さんお断り」状態なのだということに、今、気がつきました。

IKUKO

みんな岸さんファンだから、内容が謎でも受講しちゃう…

そもそも私が岸さんを知ったのは2019年、今から6年前にフォレスト出版主催の「ザ・サブリミナル」というセミナーを受講したのがきっかけです。

当時、WEBを離れてリアルで営業系の仕事をしていた私は、営業どころか、人と会って話すという経験がなさすぎて、行き詰まっていました。

そんなとき見つけたのがこのセミナーで、これはエニアグラムを応用した手法で、初対面でもざっくり相手のタイプを見分けて、タイプに応じた対応をとっていく、というものでした。

話せば長くなるので、つづきはまたどこかに書くとして、

ともかく、この日はTHE ARCHETYPE講座の1回目のzoom講座を受けたよ、という報告です。

1/26(月) 野口さんと最近どうですかミーティング

なぜか分からないんですが、昨年から野口哲朗さんと、ときどきミーティングをしています。

▼野口さんのリンク先これでいいか分からないけど一応…
https://www.street-academy.com/steachers/43535

野口さんとはずっとfacebookで繋がっててときどき「いいね」つけてくださるので、会ったことがない人と分かったのは去年の夏。

で、そのあと別の社長さんと3人でランチして、無事、会ったことがあるfacebook友だちになりました👏👏

その野口さんが、声かけてくれたんですよね、かなださんまたミーティングしませんか、って。

そういう人、みなさんのまわりにいますか?
いませんよね(笑)

野口さんとzoomすると、最近どうしてるんですか?って聞いてくれるので、私はもちろん昨年末の出版オーディションエントリー以来の出来事をぜ〜んぶ聞いてもらいました。

そんな話も、ちゃんと聞いてくれるんですよ。
全部聞いてから

「いくこさん、なんで出版したいんですか?」

って、たったひとこと質問してくれて、私は

「えっ…」

と言葉に詰まりました。。。

・・・小さい頃から転校生生活で、本だけが友だちって時期を過ごした私にとっては、本の著者になるのは当然憧れ。

野球少年が大リーガーに憧れるのと同じで。

だけど大人になるについて「無理だよね」ってなって、いつしか忘れて、目の前の仕事にせいいっぱいになる。

だけど出版オーディションで、もしかしたら私にもチャンスがあるかもって、思った瞬間にその、忘れていた夢、あきらめていた夢が、むくむくっと復元されて巨大化したんだ。

かなだいくこという人は、楽筆協会の運営をしてる人で、楽筆協会の発展がこの人の理想の未来だ、というふうに、やっぱり人は思うだろうし、それはそれで間違ってはない。

私も、昔は作家になりたい夢を語っていたし、執筆して公募ガイドに応募したりもしていたけど、

55歳くらいで最後の応募をしてからそういう叶わない夢を追うのに疲れちゃって、まったく別の仕事をしたり、ダンスに夢中になることで、気を紛らわしてきてた。

でも夢は消えてはいなくて、苦肉の策で、本を朗読するYouTubeをやったりしてる。

そんな私に降ってきた出版のチャンス。

当初思ってたSFファンタジーではなくてビジネス書であったとしても、それでも本は出したい。
今も、昔と同じくらい、熱い気持ちで本を出したいと願ってる・・・

・・・そのことに、自分の思いが予想以上に熱いということに、

野口さんのなにげないひとことで、気がついたのです。

自分がいかに強く出版を望んでいるか、改めて自覚できた出来事でした。

野口さんは、ストアカの肩書きとしては「モチベーター」となってて、人を元気に、会社を元気にって感じの活動をされてると思うんですが、私、今回のzoomで、自分のモチベーションがなにに由来するか、再確認?再発見?できてしまいました。

無料でこんなんしてもらって、いいんでしょうか。

この場を借りて、ありがとうございます😀

このzoomのあと、自分の中で取捨選択の基準がはっきり見えて、

叶わない夢をダンスで紛らわしてる側面があることも自分自身認めて、

惰性で続けてるレッスンをお休みしたり、

逆にチャレンジしたいイベントにはエントリーしたり、

気がつくと、さくさくっと手続きをしていました。

結果、

これを書いているのは1/28ですが、めちゃくちゃ気持ちがすっきりして、やる気まんまんです😀

まとめ


今週は家でzoomをした2件の話でしたが、

最後に付け加えたいのは、岸正龍さんと野口哲朗さんは、知り合い。という話。

私が彼らを知る前に、このおふたりは何かいっしょに活動していたのだそうです。

世間は狭いですね。

似たものが引き寄せ合っちゃうという類友の法則ですかね😀